« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月28日 (火)

昔の道具

子供の学校の宿題で

「おじいちゃん達の頃の道具って何」っていう宿題があり

今晩は、おじいさんちのところへいった。

じいじのところでは、今は見ない漢字のタイプライター。

子供達は結構おもしろそうにさわっていた。

今日は夜、私と妻の両方の両親のところへ行き話しを

聞いたがこの手の話になるとどっちのおじいさん達も

はりきって教えてもらえます。

晴菜はおかげで宿題がはかどりました。。

しかし、僕達がおじいさんになったらこの物がありあまる

インターネットの時代、いったい何を伝えるのだろう。

ロータリーのトロンボーンかな??coldsweats01

20081028192606

タイプライターの説明をうけているところ。私が今みても感動ものです。

| | コメント (0)

2008年10月27日 (月)

いろいろと良くなる兆し

昨日は、妻不在で一日子供と一緒。

午前中は、校庭へ行き野球とサッカーで

午後はオペラ合唱の初打合せとハードな一日。

オペラは元々オケの担当も兼ねてつきそいましたが

みな中橋さんの指揮棒の速さになかなか慣れるのが

たいへんそうでした。でも最後には動きの練習も少しいれて

だんだんオペラらしくなってきました。

今回、輝は男の子ただひとりと最初は抵抗感を感じていたようですが

今では、なかなかおもしろいようで良かった良かった。

自分の得意なところだけやけに声でかく、どうでも良いと勝手に

思っているところは人知れず声小さく結構うまいことやってました。

「パルピニョールパルピニョール・・」は早口言葉みたいですね。

練習後父のところへ行くと、誕生日に晴菜゛作った袋をメガネ入れに

うれしそうに使っておりました。

月曜から段階的ではありますが食事もできることになり

少し気分も楽になってきました。よかった。。

20081026162324

晴菜作、眼鏡いれ。

| | コメント (2)

2008年10月25日 (土)

久々のプログ

父が入院して早3週間、なんとなく気分がのらず

しばらくご無沙汰しておりました。

その後の経過は、二転三転しており、陽性判定検査の

結果は来週末ですが、いまのところは手術はするものの

なんとか命にべつじょうない感じだそうですがなんとも

いえません。

内臓も奇形だそうで、そんなこと生まれて70年過ぎたところで

いわれても本人はもちろんどうにもなりません。

なんとなく結果がでるまでは気持ちも落着きませんが

しばらく静かに過ごすしかないですね。

今は心配性の母のことも少しきがかりなので

両親へはこまめに顔をだすことにしよう。

F1000047

病棟から我が家を望む。結構きれいな風景です。いつもの釣り場所他一望できます。

| | コメント (0)

2008年10月 5日 (日)

父入院

昨日、父が緊急入院しました。

突然のことでしたので、家族は少し何が起こったのか

おたおたしておりますが、急にお腹が痛くなり

病院へいき緊急入院となりました。

病気の内容は土曜日だったためよくわかりませんが、

絶対安静とのことで病院にいます。

面会時間も限られた時間で家族だけというので、

私の母と病院へ夜いきましたが本人は今はいたって

元気なのですが、動くことを制限されテレビも本もない

緊急入院の状態なので退屈そうな顔をしておりました。

私の父はいままで一度も大きな病気にかかった

ことのない頑健な父だったので、少し心配です。

ここのところトロンボーン仲間では、このような話が

続いていますが、しばらく気をひきしめてがんばりましょう。

| | コメント (0)

2008年10月 3日 (金)

秋本番

クールビズもおわり、また普段のスーツ。

通常服ももうちょっと半袖では、肌寒いです。

2.3日なんとなく、鼻水がでて体がボーっと

した感じ。なんか体が冷えてしまったみたい。

それでも、今日も期末の決算もはじまり

一日アタフタしておりました。

バナナが売切れ状態のようですが、

そんなものは目にもくれず、ビールを買って涼しい

夜道を歩いて帰った10月3日でありました。

F1000046

通勤途中の田んぼ。稲穂もたれてそろそろ秋の収穫です。今日は愛鷹山の先の富士山は残念ながら、みえません。昨日は雪化粧だったんだけどな。。

| | コメント (0)

2008年10月 1日 (水)

清原和博引退

今日オリックスの最終試合。

清原の引退試合でもありました。

清原は私が高校3年の時、PL学園1年生で4番、

彗星のごとく登場したスターで当時は桑田と

ならんで野球界を大いにもりあげました。

高校3年で学校のクラブも終わり、受験に向う夏、

ものすごくいろんなことがかけめぐった1983年の

夏は特別の夏として私の脳裏にこびりついています。

あれから25年、四半世紀がたっても清原は

野球選手の現役として活躍し続けて、今日バットを

おきました。自分の2年生下で、同じような時代を

生きてきた清原が引退するのは感無量ですね。

また故障しても、彼の野球一筋に向う姿は、まさに

中年のヒーローでした。

残念な限りですがご苦労様でした。

2008100100000044jijpspoview000

| | コメント (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »