2009年2月
2009年2月28日 (土)
2009年2月23日 (月)
静岡県理容組合懇親会出演
今日は月曜日ですが会社を休みにしての久々のFOATの本番。
今日は理髪店組合の総会へ招かれての演奏でした。
理髪店は今、高齢化が課題のようで会議も長く熱心に討議
しているようでした。
我々の持ち時間は40分。4人で合計10曲以上の四重奏をこなす
ハードなプログラムの中、今回はローテーションを巧みに行い
演奏しました。演目は、定番のハイドンの曲から、演歌まで
幅広くやりました。なんとなく演歌のうけがよかったような気も
しました。約100名を前にしての壇上での演奏でしたが
なかなか良い機会を与えていただきました。
プロの方々はこんな演目のもっとレベルの高いのを2時間を越える中
やるのですから凄い!!
帰りに仲間と三島で有名な「桜家」という鰻やさんへ行き
もらったギャラ(いらないといったのですがお食事代として)
を全て食べてしまい帰りました。
なんか演奏させてもらい、そのお金で鰻お腹一杯食べて
アマチュアっていいですね。(こんな時ばっか。。。)
関係者の皆さんお疲れ様でした。
2009年2月22日 (日)
ボレロ
今日は子供と3人で富士フィルのファミリーコンサートへ。
いつもながら、ファミリーと名がつくコンサートであっても
かたぐるしいのがアマオケの悪いところではあり
ファミリーもあきてしまうコンサートになってしまうのが
多いところですが今日のは、いつもは演奏を始めると
読書を暗闇で始める晴菜もじっときいており
そういう意味ではなかなかおもしろいコンサートでした。
今日のメインの目的はボレロ。
フォーオブのトロンボーン仲間がトロンボーンソロをすること
になり、聴きに行きました。
私の十数年前にこの曲のソロはやったことがありますが
フルート、クラ、そしてその次は、とだんだん自分の順番が
くるのをドキドキしながらまち続け、やっとでてくる音は
テーマBでのハイB♭。
この創造を絶する緊張感は、崖からつきおとされるような気さえ
してきます。本番を経験した人しかわからないものと思います。
今日のボレロはそういう意味で最高でした。最初の音から始まり
ハイD♭の音もすばらしく終わった瞬間、オケの周りにもみな笑顔が
こぼれていました。
子供達でさえ、「お父さんトロンボーン一番上手だったね」と
素直に言っておりました。
Fさんご苦労様でした。
2009年2月17日 (火)
雪じゃ
昨日まで半袖の陽気かと思えば一転、
今日はなんと何年かぶりかの沼津での雪。
なんだかこの気候の変化、なんとかならない
ものでしょうか。
このあたりに子供の頃から住んで、雪をみたのは
両手でたりるくらい。
印象的だったのは、小学生時代に雪が降った時のこと。
その日、担任の先生が
「今日は雪が降ったので運動場で遊びましょう」と授業は中止。
その雪も午後にはどろどろになりなくなってしまいました。
今日も輝は犬状態。朝から庭をかけずりまわっておりました。
テレビを見ると北国の人達は雪の中にすんでるよう。
静岡ってあったかいのですね。
これでも降ったほうです。一応。。
前日、妻が病みあけにとったぶんたん。今年も40個収穫できました。あったかい象徴かな?
2009年2月 3日 (火)
ラ・ボエーム終了
やっとボエーム終わりました。
今回の演奏会は、出番は少ないもののオペラ独特の
高度な芸術性、贅沢な仕掛け、大勢のキャストと
その支度たるやたいへんなものでした。
それだけに、完成された舞台をみると感慨深いものが
ありました。
オーケストラも1月後半から集中力が大分でてきて
いままでにないいい音楽になったのではないでしょうか。
リハでは最後のシーンで、ここはトロンボーンが!と
少し吠えたところマエストロより、ちょっと小さくとあいなり
残念。。でも、いいアンサンブルができました。
関係者のみなさん、一緒に出演したみなさん
ありがとうございました。
そして今回はもうひとつ、家族全員で出演できたこと。
これは何よりもかけがえのない思い出となりました。
音楽を通じてつながれることの楽しさを今回は実感
できました。
さあ、もう一仕事、お金の集計と演奏会報告書を
作成せねば。。
静岡新聞掲載の写真。子供最前列が晴菜でその左が輝。















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