土曜は、年に一度の私が参加する参観日。
オケの合宿とはかさなってしまいましたが
お父さんを優先して行ってきました。
輝の授業は算数。
3桁の足し算をやっておりました。
算数の教え方、足し算の覚え方、今と昔、
少しずつ違っているようです。
正解は同じであるのに、なんとも不思議な世界です。
こういうのもいろんな学者さんが研究しているのでしょうね。
さて今日のメインは晴菜となってしまいました。
新学期ということもあり、自分と家族の紹介。
子供が自分の紹介をしたあと、自分の親を教壇の上にたたせて
紹介するというコーナー。
なんともはずかしい限りでしたが、子供達の目は前からみると
キラキラと光っていたのが印象的でした。
一番印象的だったのはお父さん紹介の中で
ある洒落っ気のまったくない地味なジャージ姿の
お父さんが前にでてきました。
その子供は何と紹介するのだろうと興味津々と聞いていると
「私のお父さんは、趣味がタバコ以外何もありません。
よそに自慢できる特技もありません。
でも私のお父さんは、私の目をみていると私の全てがわかって
しまいます」
と子供はそういいました。お父さんはもそ~っとしながらも苦笑いを
しています。私は、このお父さんを何とも尊敬してしまいました。
家族にとって人にとって一番大事なものを、この人は子供に教えていました。
私は、子供の目をみてどれくらいのことをわかってやっているのか、
人間は、容姿格好ではなく中身が大事とあらためて感じさせられました。
子供にとって以上に自分にとって良い参観日でした。
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